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2017.06.06
周辺観光のご案内

世界最古の花『大賀ハス』を見に行こう♪

初夏~夏を彩るお花のスポットは色々ありますが、「紫陽花巡りは毎年行っているし…」「どこか変わったロケーションでという方もいらっしゃるかと思います‥
そんな方に、市内の隠れおススメのスポット『古代大賀ハスの里』をご紹介♪

古代大賀ハスの里 ~鴨川市北小町地区~

鴨川といえば海のイメージですが、市内中心部にはブランド米『長狭(ながさ)米』が作られる田園地帯が広がっています。
その中に突然現れる、ピンクの大きな花が印象的なハス田が2000年の眠りから覚めた古代花の咲く、鴨川の隠れスポット『古代大賀ハスの里』です。


【開花時期】 6月下旬~7月下旬
【見頃時間帯】 早朝~午前中11時位まで
※大賀ハスは朝開花して午後には閉じてしまいますので、お出かけのお時間にはご注意下さいませ。。。

詳しくはコチラ

古代大賀ハスの里へのアクセス

大賀ハスとは‥

1951年(昭和26年)東京大学農学部検見川厚生農場で、ハス博士といわれた故「大賀一郎」博士(当時関東学院大学教授)が、縄文時代に咲いていた古代ハスの種3粒を発見し、そのうちの1粒の開花に成功したものです。
アメリカのニュース雑誌『LIFE』1952年11月3日号には“世界最古の花・生命の復活”と大きく掲載されました。

鴨川の大賀ハスは、市内在住の寺嶋順一さんと杉田勲さんが「花のまちづくりに役立てば」と、知人から譲り受けた種を自宅で苗に育て、2007年に水田に植え付けられたものです。俳人の中原道夫氏が詠んだ「蓮の實の飛びそこねたる無聊かな」の句碑も建立され、ちょっとした地域の名所となっています。

KAMOGAWAKAN 大賀ハス ミニツアーのお知らせ

鴨川館では、チェックイン~チェックアウト間のお時間を少し頂き、季節のおススメスポットにご案内する無料のミニ観光ツアー『KAMOGAWAKAN ぷちツアー』を開催しております。
7月の日曜日の午前中(7/30を除く)は、【大賀ハスを見に行こう!ツアー】を開催。
当館のお車でのご案内ですので、ご家族の中の一部やお一人でも、安心してお出かけいただけます。是非、ご宿泊の際にはご参加下さいませ♪

詳しくははコチラ

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